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「AQUOS sense3 plus SH-M11」のスペック比較や評価をまとめてレビュー

AQUOS sense3 plus SHARP
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「AQUOS sense3 plus」は、SHARPが販売する「AQUOS」シリーズの中でもミドルハイクラスに位置するスマートフォンです。Snapdragon 636 mobile platform搭載、6.0インチ(FHD+)IGZOディスプレイ、本体背面にデュアルカメラを搭載、またおサイフケータイ機能搭載、防水防塵性能にも対応しています。

「AQUOS sense3 plus」の製品概要

SHARPの『AQUOS sense3 plus』は、2019年12月上旬から携帯キャリアおよびMVNO各社から順次発売されています。当製品は前機種と同様に「おサイフケータイ」機能を搭載しており更に防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)にも対応しています。

『AQUOS sense3 plus』は、前機種に比べてCPU、メモリ、ストレージ、カメラなどの性能が向上しています。プロセッサーは従来の「Snapdragon 630」から最新のmobile platform向けプロセッサー「Snapdragon 636」に変更されておりCPU処理性能がパワーアップしています。メモリは従来の3GBから6GB/RAMに倍増、ストレージは64GBモデルと128GB大容量モデルがラインナップされています。カメラは今迄のシングルカメラからデュアルカメラに進化しています。

『AQUOS sense3 plus』の基本的な仕様は、Android 9 Pie、Snapdragon 636 Soc、6.0インチFHD+(アスペクト比18.5:9)画面搭載、背面に1,220万画素+1,310万画素デュアルカメラを搭載しています。ベースモデルのカラーバリエーションは「ムーンブルー」「ブラック」「ホワイト」の3色展開となっています。詳細なスペックや特徴および製品評価のレビューは下記にまとめた通りです。

■製品名(型番)
・メーカー直販:AQUOS sense3 plus SH-M11
・KDDI版:AQUOS sense3 plus サウンド SHV46
・MVNO版:AQUOS sense3 plus

当記事はメーカー直販製品の仕様をベースに記載していますが、販売地域(国)、取扱代理店や携帯キャリアなどによって複数モデルの存在や仕様に違いがあることを含みおき下さい。

「AQUOS sense3 plus」の基本スペック

製品名 AQUOS sense3 plus
メーカー名 SHARP
発売時期 2019年12月上旬から順次発売
製品取扱 国内正規取扱
OS Android 9 Pie
CPU Snapdragon 636
RAM 6GB
ROM 64GB / 128GB
CARDスロット microSDXC対応
画面サイズ 6.0インチIGZO液晶
解像度 2,220×1,080ドット FHD+
背面カメラ 1,220万画素+1,310万画素デュアルカメラ
前面カメラ 800万画素カメラ
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver 5.0
外部端子 USB Type-C、3.5mmオーディオジャック
バッテリ 4,000mmAh
サイズ 約160×75×8.7mm
重量 約175g

「AQUOS sense3 plus」のカラーバリエーション

本製品のカラーバリエーションは3色展開となっています。
・ムーンブルー
・ブラック
・ホワイト

AQUOS sense3 plus

「AQUOS sense3 plus」の主な機能

■対応する機能
・おサイフケータイ
・NFC
・Bluetooth
・テザリング
・防水/防塵
・指紋センサー
・ハイレゾ

■対応していない機能
・赤外線通信
・ワンセグ

「AQUOS sense3 plus」の特徴と評価

OS&CPU性能

当製品の初期出荷時にプリインストールされているOSは、Android 9 Pieとなっています。Socは、Qualcomm Snapdragon 636(1.8GHz+1.6GHz)Octa-coreを搭載しおてり、前機種の「AQUOS sense plus」で搭載していたSnapdragon 630から今回新たにSnapdragon 636搭載になったことでCPU処理性能が向上しています。また後述するメモリとストレージも大増量しておりスマートフォン全体のパフォーマンスに大きく貢献しています。

RAM&ROM容量

メモリとストレージは、前機種に比べて強化されており、メモリ(RAM)が3GBから6GBに倍増、ストレージ(ROM)も大増量しており64GBモデルと128GBモデルが用意されています。また外部ストレージ(microSDXCカード)にも対応しており、必要に応じてSDカードを格納することで容量不足を心配することなく安心て使える仕様となっています。※microSDXCカードが必要な場合は別途購入しましょう。

ディスプレイ性能

ディスプレイは、前機種の5.5インチから6.0インチ画面に大型化しており、色鮮やかで省電力性に優れたIGZOディスプレイを搭載しています。解像度は2,220×1,080ドット(FHD+)の縦長パネルを採用しています。

カメラ性能

本体背面に配置されたカメラは前機種「AQUOS sense plus」では、シングルカメラでしたが、今回「AQUOS sense plus」シリーズで初となるデュアルカメラが搭載されています。画素数はそれぞれ1,220万画素(標準、F値1.8)+1,310万画素(広角、F値2.4)の構成となっており、ハイスピードAF、電子式手ブレ補正、AIライブストーリー機能に対応しています。なお、前面には800万画素(F値2.2)カメラを搭載しています。

バッテリ性能

バッテリは前機種の3,100mAhから4,000mmAhに大増量しています。また省電力なIGZOディスプレイを採用しているので安心の電池持ちでロングライフで利用可能であることは言うまでもありません。もちろん急速充電にも対応。なお、バッテリ駆動時間や充電時間は本体の設定や温度環境などにより大きく異なる場合があることを含みおき下さい。

対応周波数

Simロックフリー版の「AQUOS sense plus SH-M11」が対応する周波数(バンド)は、4G-LTEがB1/B2/B3/B4/B5/B8/B12/B17/B18/B19/B28/B41、3GがB1/B2/B4/B5/B6/B8/B19、GSMが850/900/1800/1900MHz。国内キャリアのVoLTEに対応しています。

セキュリティ

セキュリティ機能は、生体認証として本体前面下部に指紋認証センサーを搭載。また、インカメでの顔認証にも対応しています。

その他

「AQUOS sense3 plus」は、おサイフケータイ機能に対応しています。また防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に対応しており台所などの水回りでも利用可能で様々なロケーションとシチュエーションで安心してスマートフォンを利用できます。なお、使用の際は本体のカードスロットを確実に閉めてるように気を付けましょう。

「AQUOS sense3 plus」は、ステレオスピーカーを搭載しています。また、Dolby Atmosとハイレゾにも対応しており高音質なサウンドが楽しめます。

KDDI版「AQUOS sense3 plus サウンド SHV46」には、パイオニア製ワイヤレスイヤホンが付属しています。

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」のスペック比較

製品名 AQUOS sense3 plus AQUOS sense plus
OS Android 9 Pie Android 8.0 Oreo
CPU Snapdragon 636 Snapdragon 630
RAM 6GB 3GB
ROM 64GB / 128GB 32GB
CARDスロット microSDXC対応 microSDXC(Max 400GB)
画面サイズ 6.0インチ 5.5インチ
解像度 2,220×1,080ドット FHD+ 2,160×1,080ドット FHD+
背面カメラ 1,220万画素+1,310万画素デュアルカメラ 1,640万画素カメラ
前面カメラ 800万画素カメラ 800万画素カメラ
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver 5.0 Ver 5.0
バッテリ 4,000mAh 3,100mAh
サイズ 約160×75×8.7mm 約151×71×8.9mm
重量 約175g 約157g
「AQUOS sense3 plus」は、国内正規取扱い製品が各MVNOおよび小売店、インタネットショップなどで販売されています。当記事に掲載した製品情報はメーカーが公にしているAQUOS sense plus SH-M11の仕様をベースにしており、販売地域(国)や取扱代理店および携帯キャリアによって複数の仕様が存在する場合があることを含みおき下さい。

※当該製品について不明な点や注意事項等はSHARPの公式サイトにてご確認下さい。

SOURCE SHARP

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